九州薄膜表面研究会について(無事、終了しました。皆様ありがとうございました。)

・テーマ:新奇な薄膜・表面現象とその応用の最前線
・開催日:2016年6月11日(土) 9:00-18:00(予定)
・場 所:九州大学筑紫キャンパス総合理工学府A棟1階112講義室(場所が変更になりました)
    (福岡県春日市春日公園6-1:JR鹿児島本線大野城駅下車)

当日は合同学術講演大会(日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部・軽金属学会九州支部) も開催されておりますので、会場をお間違えないようご注意下さい。



・参加費: 無料

・交流会: 一般3,000円、学生1,500円 中川宛に事前に申し込みお願いします
    18時~20時:ぞんね@九大筑紫地区福利厚生施設

 在九州・沖縄の大学や企業で活躍する薄膜・表面関連分野の研究者が、互いの研究成果を交換し合い、薄膜・表面における種々の新奇な現象とその応用について幅広く議論する場を持つことは、これからの材料やデバイスの開発および関連する基礎技術の発展に極めて重要です。また、これは九州・沖縄地方の薄膜・表面関連分野の研究活性化のみならず、大学院生及び若手研究者に対する教育事業の一環としても極めて有意義です。そこで、薄膜・表面に関連した分野、半導体表面、金属表面、磁性薄膜、有機分子薄膜、結晶成長、超微細加工、超格子デバイス、ナノ微粒子、プラズマ応用薄膜成長、放射光分析、炭素系新材料、ナノ応用デバイス、不均一触媒、摩擦応用、真空技術などを対象に、下記の要領で研究会を開催いたします。 皆さまのご参加をお待ちしております。

特別講演

特別講演
柳田 剛 先生 九州大学 先導物質化学研究所
「単結晶金属酸化物ナノワイヤの材料設計と物性デバイスへの展開」

奥田 太一 先生 広島大学 放射光科学研究センター
「高効率スピン分解光電子分光装置の開発と表面スピン電子状態研究」

一般講演プログラムはこちらです

講演申込方法

・講演申込締切:5月16日(月)

・予稿集原稿提出締切:5月30日(月)

    講演申込締切期日までに以下の事項を明記して、下記メール送付先(九大・中川)にお送りください。申し込みサンプル(word) 
     ・研究題目
     ・著者名(登壇者氏名の前に○印)
     ・所属・勤務先略称(所属・勤務先が異なる場合は、著者名、所属・勤務先ともに半角英字A,B,Cを使用)
     ・研究キーワード(5個程度)
     ・学生講演奨励賞に応募する場合は、「学生講演奨励賞に応募します(学年を記入)」と明記

・予稿集原稿の書き方 サンプル(word) サンプル(pdf) 5/30(月)までに下記メール送付先(九大・中川)にお送りください。

・学生講演奨励賞: 規程 

講演について

・口頭発表です。発表10分、質疑応答4分、交代1分です(特別講演を除きます)。発表件数が多く、時間に余裕がありませんので、ご協力お願いします。

・PCはご持参ください。発表はプロジェクターで行います。コネクタはVGA端子のみですので、必要な方は変換器をご持参ください。

昼食について

筑紫キャンパス内の食堂(ぞんね) が利用できます(朝10時~午後2時)。周辺にもコンビニ、ラーメン屋などありますが、短い昼休みに行くには遠いかもしれません。

主催

応用物理学会九州支部
日本真空学会関西支部
日本表面科学会九州支部

運営

・内藤正路(九州工業大学)
・水野清義(九州大学)
・碇 智徳 (宇部高専)
・中川剛志(九州大学)
問い合わせ・メール送付先
・中川剛志(九州大学総合理工学府物質理工学専攻)
・電子メール:
・電話&FAX:092-583-7528
2016/5/23更新