低速電子回折強度測定システム

測定ソフト(Power Macintosh 版)を無償配布中
2001年以前のバージョンをお使いの方はバージョンアップしましたのでお知らせください。
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特徴
リアルタイム画像計測装置で画像を積算し、SCSI 方式で Macintosh へ転送するため
高速です。
128 回まで積算できるため高画質(1画素あたり 15ビット)が得られます。
さらに、水平・垂直画素数が 512x509 (CCIR 方式の場合) または 512x483 (EIA 方
式の場合) と多いため、ノイズの少ない I-V 曲線が得られます。
オンライン及びオフライン両方の測定方式が可能です。試料の傾き等を調整する際
には、オンライン方式で I-V 曲線を迅速に測定します。データ採取の際には全画像
を保存しておいて、後からオフライン方式で I-V 曲線を求める事により実験時間を
短縮できます。
I-V 曲線測定にはスポット追跡機能が付いているだけでなく、いつでも手動で追跡
位置の調整ができるため、スポットを見失う心配がありません。
構成
低速電子回折装置(外部から電子エネルギーを制御できることが望ましい。)
ビデオカメラ( ICCD カメラが望ましい。)
リアルタイム画像計測装置(浜松ホトニクス社製 DVS-20)
Macintosh + 15 インチ以上のカラーモニタ(Power Mac が望ましい。)
D/A コンバータ(現在、対応しているのは日本フィルコン の JJ. JOKER。)

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